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CATALIST AJITO

CATALIST AJITO

場・道具・所作・対話を通じて、変革を生きる。

場・道具・所作・対話を通じて、

変革を生きる。

Article 001.

なぜ CATALIST は、
オフィスではなく
AJITO をつくったのか


東京・恵比寿。一軒家のなかに、茶室がある。


CATALIST が拠点を「オフィス」ではなく

「AJITO 」と呼ぶのは、なぜか。


空間・道具・所作・対話の選択に込められた、ひとつの会社の構えを語る。



01.

変革を語る会社ではなく、
変革を生きる会社へ。

オフィスは、ほんとうに、

ただ働くための場所なのか。


机があり、椅子があり、

会議室があり、Wi-Fi がある。

それだけでも、仕事はできる。


しかし、CATALIST が必要としているのは、

仕事をするための場所ではない。

CATALIST は、組織や事業の表層を整える会社ではない。人と組織が変わり続けるための

構造を問い、設計し、実装する会社である。

どんな椅子に座るのか。

どんな机を囲むのか。

どんな光のもとで話すのか。

どんな道具を手に取るのか。

どんな空気のなかで、

人を迎えるのか。


それら全ては、

単なるデコレーションや演出ではない。

変わり続けるための構造を形づくる

要素である。

だから、AJITO は、単なるオフィスではない。



CATALIST の拠点には、茶室がある。

一軒家であり、庭あり、床の間がある。

一見すると、少し変わった

オフィス紹介に映るかもしれない。


或は、創業者の趣味が色濃く出た

空間に見えるかもしれない。


しかし、床の間から、茶碗、家具、名刺、

アパレルまで、AJITO を形づくる細部の

すべてにはひとつの考えが流れている。


CATALIST が何を大切にし、どのように変革と向き合い、

どんな人たちと未来をつくって

いきたいかが込められている。


その思想を、空間・道具・所作・対話を通じて

体感するための場が、CATALIST の AJITO である。


02.

CATALIST という人格なら、
何を選ぶか。

ブランドとは、ロゴでもデザインでもない。

繰り返される選択の総体である。


CATALIST という人格がいるとしたら、

その人は何を選ぶのか。

どんな場所で人を迎え、どんな道具を使い、

どんな言葉を選び、何を美しいと感じ、

何を拒むのか。


ブランドとは、その存在が繰り返し行う

選択の総体である。


だから AJITO をつくるときも、私たちは、

どんなオフィスが便利か ではなく、

CATALIST なら何を選ぶか を問い続けた。


オフィスビルではなく、一軒家。

会議室ではなく、茶室。

受付ではなく、迎え入れる構え。

量産された装飾ではなく、

人の手が入った道具。

流行ではなく、時間に耐えてきたもの。


CATALIST が大切にしているのは、

一貫性である。


言葉と行動。

思想と空間。

事業と道具。


顧客への提案と、自分たち自身のあり方。

それらが、一本の線でつながっていること。


その選択を積み重ねた結果として、

AJITO はいまの姿になった。


03.

道具は、
人の姿勢を変える。

ただ使うための道具ではなく、

こちらの構えを問い直してくる道具を選ぶ。


AJITO に置かれているものは、

単なるインテリアではない。


名作家具を集めたいわけでもない。

古い茶碗を飾りたいわけでもない。

珍しいものを見せたいわけでもない。


名刺も、T シャツも、椅子も、机も、

茶碗も、 茶杓も、茶筅も、釜も。


AJITO にあるものは、

ただ使うための道具ではなく、

こちらの構えを

問い直してくる道具である。


道具は、触媒である。人の姿勢を変え、場の密度を変え、対話の質を変える。


身体の姿勢だけではない。

心の姿勢であり、人や物事との

向き合い方、その場に入る

ときの構えのことである。


何百年も前につくられた茶碗であっても、

美術品としてガラスケースに

しまっておきたいとは思わない。


欠けるかもしれない。壊れるかもしれない。

それでも使う。


名刺も、単なる連絡先ではない。

手触り、重さ、色、余白。

そのすべてに思想が宿る。


家具も、心地よさだけを

求めたものではない。

変革について語る場には、

少しの緊張感が必要だからだ。


道具は保存されるためではなく、

人と関わり、場をつくり、

人の構えを整えるためにある。


使われることで時間を重ね、

人の手を通じてもう一度生命を持つ。


そして、その道具は私たちにも働きかける。

背筋を伸ばし、言葉を選び、相手と向き合い、

自分の前提を問い直す。


よい道具は、人に使われるだけではない。

静かに、人の構えを問い直してくる。


04.

変革に向けて、「ともに闘う」。
自分の内側と向き合う。

外側の敵ではない。乗り越えるべきは、

自分のなかの惰性と思い込みである。


正しいと思っていたことを疑う。慣れや惰性を乗り越える。自分の弱さに気づく。


わかっているつもりになっていたことを、もう一度問い直す。自分の人生を、自分で選び、

その結果に責任を持つ。

変革とは、外側を変える前に、

自分の内側で始まる。


組織を変えたいなら、

まず自分自身が変わる必要がある。

事業を変えたいなら、

自分のものの見方を変える必要がある。

文化を変えたいなら、

自分がその文化の一部であることを、

認めなければならない。


CATALIST が言う「ともに闘う」とは、

外側の敵に向かうことではなく、

自分自身の内側にある

惰性や思い込みと向き合うことだ。


この闘いは、声高である必要はない。


むしろ、静かなものかもしれない。

茶室で一服する時間。

言葉を選ぶ沈黙。

道具を手に取る緊張。

相手の話を最後まで聞くこと。


自分の正しさを、いったん横に置くこと。

そうした小さな所作のなかに、闘いは宿る。


AJITO は、その構えを思い出す場所である。

茶室は、その前提を清める場所である

道具は、その姿勢を整えるものである。



05.

AJITO は、
開かれた秘密基地。

特別な場所であり、閉じた場所ではない。

何かを探している人が、たどり着く場所。



AJITO という名前には、少し不思議な響きがある。


隠れ家のようであり、秘密基地のようでもある。

外に大きく開かれた場所というより、何かを探している人がたどり着く場所、のような響きがある。


CATALISTは、その感覚を大事にしている。


AJITO は、特別な場所である。
けれども、決して閉じた場所ではない。

すべてを理解してから 来る必要はない。


CATALIST の思想を事前に知っている必要もない。
茶の湯に詳しい 必要もない。

道具の価値が、わかる必要もない。


ただ、少しでも何かを感じるなら、

来てもらえればいい。

お茶を飲むだけでもいい。

空間に座るだけでもいい。

道具に触れるだけでもいい。

会話をするだけでもいい。


説明よりも、体感のほうが、ずっと早い。

言葉で聞くよりも、場に入ったほうが

わかることがある。資料を読むよりも、

同じ机を囲んだほうが伝わることがある。


問いを投げるよりも、まず一服したほうが、

深く話せることがある。
AJITO は、そういう場所でありたい。


変革者たちが集まる場所。

まだ言葉にならない問いを持ち寄る場所。

自分自身の前提と向き合う場所。


場と道具と対話を通じて、次の構造を探す場所。


CATALIST は、変革を説明する会社ではない。

変革を生きるための、場・道具・儀式・ プロダクトを

つくる会社である。


AJITO は、その入口である。



How We Catalyze Change

A close up of a green substance on a white surface
A close up of a green substance on a white surface
A close up of a green substance on a white surface

Anytime, with any theme.

Have a tea with
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なぜ CATALIST は、
オフィスではなく
AJITO をつくったのか

Article 001.

東京・恵比寿。一軒家のなかに、茶室がある。
CATALIST が拠点を「オフィス」ではなく「AJITO 」と呼ぶのは、なぜか。


空間・道具・所作・対話の選択に込められた、ひとつの会社の構えを語る。

変革を語る会社ではなく、
変革を生きる会社へ。

オフィスは、ほんとうに、ただ働くための場所なのか。

机があり、椅子があり、会議室があり、Wi-Fi がある。

それだけでも、仕事はできる。


しかし、CATALIST が必要としているのは、

仕事をするための場所ではない。

CATALIST は、組織や事業の表層を整える会社ではない。

人と組織が変わり続けるための

構造を問い、設計し、実装する会社である。

どんな椅子に座るのか。どんな机を囲むのか。
どんな光のもとで話すのか。どんな道具を手に取るのか。
どんな空気のなかで、人を迎えるのか。

それら全ては、単なるデコレーションや演出ではない。

変わり続けるための構造を形づくる要素である。

だから、AJITO は、単なるオフィスではない。



CATALIST の拠点には、茶室がある。

一軒家であり、庭があり、床の間がある。

一見すると、少し変わったオフィス紹介に映るかもしれない。

或は、創業者の趣味が色濃く出た空間に見えるかもしれない。


しかし、床の間から、茶碗、家具、名刺、アパレルまで、
AJITO を形づくる細部のすべてにはひとつの考えが流れている。


CATALIST が何を大切にし、どのように変革と向き合い、

どんな人たちと未来をつくっていきたいかが込められている。


その思想を、空間・道具・所作・対話を通じて

体感するための場が、CATALIST の AJITO である。

CATALIST という人格なら、何を選ぶか。

ブランドとは、ロゴでもデザインでもない。

繰り返される選択の総体である。

CATALIST という人格がいるとしたら、その人は何を選ぶのか。

どんな場所で人を迎え、どんな道具を使い、

どんな言葉を選び、何を美しいと感じ、何を拒むのか。


ブランドとは、その存在が繰り返し行う選択の総体である。


だから AJITO をつくるときも、

私たちは、どんなオフィスが便利か ではなく、

CATALIST なら何を選ぶか を問い続けた。


オフィスビルではなく、一軒家。

会議室ではなく、茶室。

受付ではなく、迎え入れる構え。

量産された装飾ではなく、人の手が入った道具。

流行ではなく、時間に耐えてきたもの。


CATALIST が大切にしているのは、一貫性である。


言葉と行動。

思想と空間。

事業と道具。


顧客への提案と、自分たち自身のあり方。


それらが、一本の線でつながっていること。


その選択を積み重ねた結果として、

AJITO はいまの姿になった。

道具は、人の姿勢を変える。

ただ使うための道具ではなく、

こちらの構えを問い直してくる道具を選ぶ。

AJITO に置かれているものは、単なるインテリアではない。


名作家具を集めたいわけでもない。

古い茶碗を飾りたいわけでもない。

珍しいものを見せたいわけでもない。


名刺も、T シャツも、椅子も、机も、茶碗も、

茶杓も、茶筅も、釜も、花入も、

AJITO にあるものは、ただ使うための道具ではなく、

こちらの構えを問い直してくる道具である。



道具は、触媒である。

人の姿勢を変え、場の密度を変え、対話の質を変える。


身体の姿勢だけではない。

心の姿勢であり、人や物事との向き合い方、その場に入るときの構えのことである。


何百年も前につくられた茶碗であっても、
美術品としてガラスケースにしまっておきたいとは思わない。

欠けるかもしれない。壊れるかもしれない。それでも使う。


名刺も、単なる連絡先ではない。

手触り、重さ、色、余白。そのすべてに思想が宿る。


家具も、心地よさだけを求めたものではない。

変革について語る場には、少しの緊張感が必要だからだ。



道具は保存されるためではなく、人と関わり、
場をつくり、人の構えを整えるためにある。


使われることで時間を重ね、人の手を通じて

もう一度生命を持つ。


そして、その道具は私たちにも働きかける。

背筋を伸ばし、言葉を選び、相手と向き合い、
自分の前提を問い直す。


よい道具は、人に使われるだけではない。

静かに、人の構えを問い直してくる。

変革に向けて、「ともに闘う」。
自分の内側と向き合う。

外側の敵ではない。

乗り越えるべきは、自分のなかの惰性と思い込みである。

正しいと思っていたことを疑う。

慣れや惰性を乗り越える。

自分の弱さに気づく。


わかっているつもりになっていたことを、もう一度問い直す。

自分の人生を、自分で選び、その結果に責任を持つ。


変革とは、外側を変える前に、自分の内側で始まる。


組織を変えたいなら、まず自分自身が変わる必要がある。

事業を変えたいなら、自分のものの見方を変える必要がある。

文化を変えたいなら、自分がその文化の一部であることを、

認めなければならない。


だから CATALIST が言う「ともに闘う」とは、

外側の敵に向かうことではなく、自分自身の内側にある

惰性や思い込みと向き合うことだ。


この闘いは、声高である必要はない。


むしろ、静かなものかもしれない。

茶室で一服する時間。言葉を選ぶ沈黙。道具を手に取る緊張。

相手の話を最後まで聞くこと。


自分の正しさを、いったん横に置くこと。

そうした小さな所作のなかに、闘いは宿る。


AJITO は、その構えを思い出す場所である。

茶室は、その前提を清める場所である。道具は、その姿勢を整えるものである。

AJITO は、開かれた秘密基地。

特別な場所であり、閉じた場所ではない。

何かを探している人が、たどり着く場所。

AJITO という名前には、少し不思議な響きがある。


隠れ家のようであり、秘密基地のようでもある。

外に大きく開かれた場所というより、
何かを探している人がたどり着く場所、のような響きがある。


CATALISTは、その感覚を大事にしている。


AJITO は、特別な場所である。
けれども、決して閉じた場所ではない。


すべてを理解してから 来る必要はない。
CATALIST の思想を、事前に知っている必要もない。


茶の湯に詳しい 必要もない。
道具の価値が、わかる必要もない。

ただ、少しでも何かを感じるなら、来てもらえればいい。

お茶を飲むだけでもいい。空間に座るだけでもいい。道具に触れるだけでもいい。会話をするだけでもいい。

説明よりも、体感のほうが、ずっと早い。

言葉で聞くよりも、場に入ったほうが、わかることがある。

資料を読むよりも、同じ机を囲んだほうが伝わることがある。

問いを投げるよりも、まず一服したほうが、
深く話せることがある。

AJITO は、そういう場所でありたい。


変革者たちが集まる場所。

まだ言葉にならない問いを持ち寄る場所。

自分自身の前提と向き合う場所。

場と道具と対話を通じて、次の構造を探す場所。


CATALIST は、変革を説明する会社ではない。


変革を生きるための、

場・道具・儀式・ プロダクトをつくる会社である。

AJITO は、その入口である。


How We Catalyze Change

A close up of a green substance on a white surface
A close up of a green substance on a white surface
A close up of a green substance on a white surface

なぜ CATALIST は、
オフィスではなく
AJITO をつくったのか

Article 001.

東京・恵比寿。一軒家のなかに、茶室がある。
CATALIST が拠点を「オフィス」ではなく「AJITO 」と呼ぶのは、なぜか。

空間・道具・所作・対話の選択に込められた、ひとつの会社の構えを語る。

01.

変革を語る会社ではなく、
変革を生きる会社へ。

オフィスは、ほんとうに、ただ働くための場所なのか。

机があり、椅子があり、会議室があり、Wi-Fi がある。

それだけでも、仕事はできる。


しかし、CATALIST が必要としているのは、

仕事をするための場所ではない。

CATALIST は、組織や事業の表層を整える会社ではない。

人と組織が変わり続けるための

構造を問い、設計し、実装する会社である。

どんな椅子に座るのか。どんな机を囲むのか。
どんな光のもとで話すのか。どんな道具を手に取るのか。
どんな空気のなかで、人を迎えるのか。

それら全ては、単なるデコレーションや演出ではない。

変わり続けるための構造を形づくる要素である。

だから、AJITO は、単なるオフィスではない。



CATALIST の拠点には、茶室がある。一軒家であり、庭があり、床の間がある。

一見すると、少し変わったオフィス紹介に映るかもしれない。

或は、創業者の趣味が色濃く出た空間に見えるかもしれない。


しかし、床の間から、茶碗、家具、名刺、アパレルまで、
AJITO を形づくる細部のすべてにはひとつの考えが流れている。


CATALIST が何を大切にし、どのように変革と向き合い、

どんな人たちと未来をつくっていきたいかが込められている。


その思想を、空間・道具・所作・対話を通じて

体感するための場が、CATALIST の AJITO である。

02.

CATALIST という人格なら、何を選ぶか。

ブランドとは、ロゴでもデザインでもない。

繰り返される選択の総体である。

CATALIST という人格がいるとしたら、その人は何を選ぶのか。

どんな場所で人を迎え、どんな道具を使い、

どんな言葉を選び、何を美しいと感じ、何を拒むのか。


ブランドとは、その存在が繰り返し行う選択の総体である。


だから AJITO をつくるときも、

私たちは、どんなオフィスが便利か ではなく、

CATALIST なら何を選ぶか を問い続けた。


オフィスビルではなく、一軒家。

会議室ではなく、茶室。

受付ではなく、迎え入れる構え。

量産された装飾ではなく、人の手が入った道具。

流行ではなく、時間に耐えてきたもの。


CATALIST が大切にしているのは、一貫性である。


言葉と行動。

思想と空間。

事業と道具。


顧客への提案と、自分たち自身のあり方。


それらが、一本の線でつながっていること。


その選択を積み重ねた結果として、

AJITO はいまの姿になった。

03.

道具は、人の姿勢を変える。

ただ使うための道具ではなく、

こちらの構えを問い直してくる道具を選ぶ。

AJITO に置かれているものは、単なるインテリアではない。


名作家具を集めたいわけでもない。

古い茶碗を飾りたいわけでもない。

珍しいものを見せたいわけでもない。


名刺も、T シャツも、椅子も、机も、茶碗も、

茶杓も、茶筅も、釜も、花入も、

AJITO にあるものは、ただ使うための道具ではなく、

こちらの構えを問い直してくる道具である。



道具は、触媒である。

人の姿勢を変え、場の密度を変え、対話の質を変える。


身体の姿勢だけではない。

心の姿勢であり、人や物事との向き合い方、その場に入るときの構えのことである。


何百年も前につくられた茶碗であっても、
美術品としてガラスケースにしまっておきたいとは思わない。

欠けるかもしれない。壊れるかもしれない。それでも使う。


名刺も、単なる連絡先ではない。

手触り、重さ、色、余白。そのすべてに思想が宿る。


家具も、心地よさだけを求めたものではない。

変革について語る場には、少しの緊張感が必要だからだ。



道具は保存されるためではなく、人と関わり、
場をつくり、人の構えを整えるためにある。


使われることで時間を重ね、人の手を通じて

もう一度生命を持つ。


そして、その道具は私たちにも働きかける。

背筋を伸ばし、言葉を選び、相手と向き合い、
自分の前提を問い直す。


よい道具は、人に使われるだけではない。

静かに、人の構えを問い直してくる。

04.

変革に向けて、「ともに闘う」。
自分の内側と向き合う。

外側の敵ではない。

乗り越えるべきは、自分のなかの惰性と思い込みである。

正しいと思っていたことを疑う。慣れや惰性を乗り越える。自分の弱さに気づく。


わかっているつもりになっていたことを、もう一度問い直す。

自分の人生を、自分で選び、その結果に責任を持つ。


変革とは、外側を変える前に、自分の内側で始まる。


組織を変えたいなら、まず自分自身が変わる必要がある。

事業を変えたいなら、自分のものの見方を変える必要がある。

文化を変えたいなら、自分がその文化の一部であることを認めなければならない。


だから CATALIST が言う「ともに闘う」とは、外側の敵に向かうことではなく、

自分自身の内側にある惰性や思い込みと向き合うことだ。


この闘いは、声高である必要はない。むしろ、静かなものかもしれない。


茶室で一服する時間。言葉を選ぶ沈黙。道具を手に取る緊張。

相手の話を最後まで聞くこと。


自分の正しさを、いったん横に置くこと。

そうした小さな所作のなかに、闘いは宿る。


AJITO は、その構えを思い出す場所である。

茶室は、その前提を清める場所である。道具は、その姿勢を整えるものである。

05.

AJITO は、開かれた秘密基地。

特別な場所であり、閉じた場所ではない。何かを探している人が、たどり着く場所。

AJITO という名前には、少し不思議な響きがある。


隠れ家のようであり、秘密基地のようでもある。

外に大きく開かれた場所というより、
何かを探している人がたどり着く場所、のような響きがある。


CATALISTは、その感覚を大事にしている。


AJITO は、特別な場所である。
けれども、決して閉じた場所ではない。


すべてを理解してから 来る必要はない。
CATALIST の思想を、事前に知っている必要もない。


茶の湯に詳しい 必要もない。
道具の価値が、わかる必要もない。

ただ、少しでも何かを感じるなら、来てもらえればいい。

お茶を飲むだけでもいい。空間に座るだけでもいい。道具に触れるだけでもいい。会話をするだけでもいい。

説明よりも、体感のほうが、ずっと早い。

言葉で聞くよりも、場に入ったほうが、わかることがある。

資料を読むよりも、同じ机を囲んだほうが伝わることがある。

問いを投げるよりも、まず一服したほうが、
深く話せることがある。

AJITO は、そういう場所でありたい。


変革者たちが集まる場所。

まだ言葉にならない問いを持ち寄る場所。

自分自身の前提と向き合う場所。

場と道具と対話を通じて、次の構造を探す場所。


CATALIST は、変革を説明する会社ではない。


変革を生きるための、

場・道具・儀式・ プロダクトをつくる会社である。

AJITO は、その入口である。


How We Catalyze Change

A close up of a green substance on a white surface
A close up of a green substance on a white surface
A close up of a green substance on a white surface

Anytime, with any theme.

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